以前、ブログでRG-35SとRG-50Sの違いについて触れました。
今回、完成したRG-80とRG-100Sが出荷待ちで並ぶことがあったので
撮影しました。
RG-80もRG-100Sも2400mmのベンダーですが、フレームの厚みも
全高もかなり違います。
左がRG-80、右がRG-100Sです。


手前がRG-100S、隣がRG-80です。
20Tonの能力差でこれほどにも頑丈に製造しないといけないのかと
驚きます。
中古機をご検討の際は御社製品に合わせて機種をご検討ください。
一番奥はこれも出荷待ちのRG125です。(さらにでかい)
RGは名機ですが生産終了からかなりの年数が経ち、最近では
メインシリンダーが割れていたり、バルブが故障していたり、
B/GのDCモーターはACサーボへの換装が必要だったりと各部に
不具合が発生しています。
中古機をご検討の際はしっかりと実機確認してご購入ください。
㈱大阪プレスサービスでは、アマダ製板金機械の中古機械 買取、販売、修理、整備などを行っています。
まずはご相談ください。